息子が少年野球の決勝戦だった
子どもの野球だけど燃えてしまった
春、夏、秋と成長を続けている選手を
応援しつづけてきたが
今日の彼らは本当に上手になったと思った
バッターボックスから監督のサインを受けるときの
眼が変わった
半年前の彼らの目は戸惑いながら
バットを握り締めて監督にすがるような眼だった
今日は「どんなバッティングをしましょうか?」という
戦う目だった
負ける気がしなかったが
2対1で残念ながらの準優勝だった
悔しくて真っ赤な眼になる少年たちに
よくがんばったという声援が飛んだ
胃が痛くなるようなゲームだけど
周りの大人も一緒に戦っているような
充実感がたまらない
彼らからもらうパワーは底知れないなあ