母・妻・薬剤師の独り言


薬袋プリンターに怒っても

忙しい時に限って薬袋プリンターがトラブル起こしてくれる
直し方にコツがあり拗ねたマシンをなだめるのは
私の仕事だと無言で皆が訴える・・・
手先は真っ黒になりながら
いつも私が直してるからいけないんだなあ・・
私はそう思いながらもエンジニアのように
修理してしまった。
メカニックなものが好きなんだけどね

台風直撃の中、夕方から私は宿直で出勤します運が悪いよね、わたし。
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# by sumirey20 | 2004-10-09 00:33 | 調剤室


病院薬剤部見学実習生来る

月曜から学生の一ヶ月実習を病院で受け入れる
初日と2日目は講義、その後4週間を見学実習である

毎年毎年いろんなキャラの学生さんが登場し
話題に事欠かないのだけど
本当に吸収したいと思っている人ばかりではなくて
ぎりぎりの人員で業務している私たちは
辛く感じる

大学の実習室での実習と変わらぬ気持ちの人は来ないでほしい
一生懸命の人には私たちも精神誠意指導したいから
邪魔しないで頂戴。って思うのよね~

薬学部6年生になったらますますしっかりしたカリキュラムを組んで
薬剤師を育ててく任務を果たしていく必要があるから
指導力を養うつもりで明日からの実習も取り組もう
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# by sumirey20 | 2004-10-04 00:06 | 調剤室


野球大会決勝戦にて

息子が少年野球の決勝戦だった
子どもの野球だけど燃えてしまった
春、夏、秋と成長を続けている選手を
応援しつづけてきたが
今日の彼らは本当に上手になったと思った
バッターボックスから監督のサインを受けるときの
眼が変わった

半年前の彼らの目は戸惑いながら
バットを握り締めて監督にすがるような眼だった
今日は「どんなバッティングをしましょうか?」という
戦う目だった
負ける気がしなかったが
2対1で残念ながらの準優勝だった
悔しくて真っ赤な眼になる少年たちに
よくがんばったという声援が飛んだ

胃が痛くなるようなゲームだけど
周りの大人も一緒に戦っているような
充実感がたまらない
彼らからもらうパワーは底知れないなあ
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# by sumirey20 | 2004-09-26 21:51 | 趣味


添付文書の「併用注意」に思う

今さら誰にも聞けないけれど
添付文書の相互作用ってどう読んだらいいのか
悩んでしまう。

病棟で患者さんに服薬指導の時に
「昼に服用しているワーファリンだが朝のほうが飲み忘れないんだ」
といわれた。
スターシスを朝1錠服用しているため同時服用でスターシスの肝代謝が
阻害され昼前の低血糖の可能性を考えて服用時間を変更しないことを患者さんと医師におすすめした・・が・・・
ワーファリンの添付文書にはスターシスについて記載はないし
ワーファリンの半減期は約36時間で定常状態に達していると考えたら、既にスターシスの代謝は遅くなっていて、たとえワーファリンを朝にしてもかわらないのではないか?と悩む。

スターシスの添付文書にはワーファリンとは併用注意となっているので
DIからメーカーさんに詳しいことをきいてもらったら
「SU剤で報告されているため記載した。スターシスとワーファリンの相互作用による低血糖の事例報告はない。」と回答された。

う~~ん
腑に落ちない。

結局、医師と相談し昼だと飲み忘れるワーファリンのほうが問題だということでワーファリンを朝に変更することに・・・
そして退院まで血糖値のモニターをしていくことにした。

添付文書の限られたスペースにすべてを記載することは困難だと思うけど相互作用はとても頻繁に使う情報なのでもうすこし詳しいことがわかったらなあ・・・。
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# by sumirey20 | 2004-09-16 13:09 | 病棟にて


天使のキャンプ

小児糖尿病サマーキャンプから帰ってきた

私が彼らに与えられるものは何もなかったが
私は彼らから多くのものを貰ってきた

同世代の子どもたちと何も変わらない元気で明るい彼らだが
病気のことを忘れてはならない宿命の子どもたち
キャラクターの絵のポーチの中には命のインスリン。
低血糖のためのお菓子も手放せない。
おなかいっぱい食べたいけれど、決まった単位の食事療法。
でもね
健康の大切さを知っているから、一生懸命に生きている
心が豊かですばらしい人生を送っている先輩たちがいる
キャンプを進めてくれるリーダーたちもまた1型糖尿病だ
恋愛し結婚し母となった美しい先輩も参加していた
数ヶ月前に発症した3歳の男の子も両親とともに参加していた
初めての海に怖がることもなく波と遊び笑顔がとびきりかわいい
彼の母は勇気を得たといっていた。
世界が開けてきたようだと。

食事前には血糖測定、インスリン注射。
痛くないところを探して針が彷徨う女の子
乱暴な手技だけどポイントはしっかり守っている男の子。
血糖コントロールが悪くていらつく子。

どの子も一生懸命に生きているから
幸せを願わずにはいられない

心に傷を持っているから、優しくて相手の心を読んでいる
きっと疲れることもあるだろうけれど思いやりに溢れる若者に
感動するばかりだった。
自分ときたらいい年をして素直になれず、照れてしまい
うまく打ち解けられずにいたら子どもたちのほうから自然に接してくれた。
なんて優しいこどもたち。まるで天使のキャンプのようだった

リーダーたちの姿をみて高校生や中学生の天使が次世代のリーダーと
なるべく育っていく。
伝統を受け継ぎ、繋がっていく。

来年も参加しようと思う
何かしてあげたい。何ができるかわからないが
天使のキャンプに行きたい
天使の笑顔がまた見たいから

わたし糖尿病なの―小児糖尿病の少女医師を志す
南 昌江 南 加都子 / 医歯薬出版
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# by sumirey20 | 2004-08-10 01:23 | 病院


DMサマーキャンプ

週末だ
やっとね

明日は小児糖尿病サマーキャンプに参加する
初めてで私が役に立てるかどうか不安
子どもにとって貴重な体験となって
今後の生活が気持ちよく過ごせるきっかけになってほしいと
願い努力していこう

自分のことのように受け止められるようになりたい
そうはいっても対岸の火事をみるような気持ちを
捨てるのは難しい
それは痛みを感じていないから
言葉ではなんとでも言えるから

・・といわれたら反論できない

何ができるだろうか
子どもたちの様子を見守るだけになっても
彼らを守ってあげられれば今年はOKかな?
来年も再来年も継続していきたい
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# by sumirey20 | 2004-08-06 23:33 | 病院


肌断食

肌断食ということを聞いて実践してみた

通常は化粧を落として石鹸でさらに洗い
完全に油分まで落とし、そのあとに
化粧水。ホワイトニング。乳液。+α。。

それを週末だけやらないのが肌断食
土曜日はパウダーファンデーションだけにして
夜はクレンジングのみ、石鹸はつかわない
その後は化粧水も使わない。
最初は肌が突っ張るんじゃないかと思ったけれど
そうではなかった。
自分の油分が補ってくれて、次の日も
べとつかず、乾燥せず、ちょうどよいバランスで
化粧ののりが良かった。
驚きだ!!

これを週末のみでなく
毎日してはいけないのだろうか?
ただいま実験中・・・・
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# by sumirey20 | 2004-08-05 01:17 | 趣味

    

明るく楽しく元気よく、今日も真面目に悩む薬剤師の独り言
by sumirey20
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